「着いたぁーー!!」
「着きましたね♪」
「..........................」
くーちゃんの依頼を受けてから2日目の昼過ぎ、あたい達はとある遺跡の前に居た。
電車に揺られること二時間、そこからバスに乗り換え、更に歩いて一時間。
山の梺にある旅館『憩い』に一泊して、次の日山に入り現在に至るーー
我ながら見事なエスコート。
勘違いしてもらっては困るんだが、あたい達の仕事は遺跡調査が主な仕事ではあるけど、こういった紹介、護衛、探索も手広くやっているのだ。
如何にお客様をストレス無く、安全にかつスムーズに目的地にご案内するーーあたいはもっぽら戦闘が苦手だが、コレに関しては"ルー"には絶対に負けないと自負している。
(ーーまあ、そんなに大した事ではないんだけどね。)
"ルー"というのはあたいの会社のメンバーの一人で、"ルーシア・アドネード"って言うんだけど、尋常でないほど戦闘能力が高く、あたいなどは足元にも及ばない。
これまで幾多の魔物、魔神なども討伐していて正に会社では超エリート的存在だ。
けど本人はそういうのにはまったく関心がなく、しかも誰にでも優しい。
あたいにとっては数少ない心の許せる相手ーー。
(...何か遺跡の調査に行くって言ってたけど、大丈夫かなぁー。)
彼女は戦闘能力は高いが行動が少々強引なところがあるので、無事に遺跡までたどり着けたかが心配なのだ。
(んーまあ、こんなところでルーの事心配してもしかたないな。)
帰ったらさりげなく彼女の胸を揉む算段でも考えよう。
ちなみに一度も成功したことない。
今回のくーちゃんからの依頼は魔昌石集めが主な依頼なので、割りと手頃な遺跡が近くにあったのが幸いだった。
道中魔物との遭遇もなかったし、今回は割りと楽に依頼をクリア出来そうだ。
旅館の『憩い』もくーちゃんには大評判だったしね。
それに出発時にあったくーちゃんのあたいに対する警戒心はもうすっかり解けている。
....初日はきっかり3メートル以内には近寄って来なかったが。
次は誰の邪魔もされないように襲うとしよう。
(....クックックッ、ツギハ....ニガサナイワヨ....くーちゃん!)
あたいが邪な眼差しで食い入る様にくーちゃんを見つめていると、脇に居た奇行少女村雲 那由多こと"なゆっち"がクイクイっと服を引っ張ってくる。
「ん?どうしたの、なゆっち?」
「................(クイクイッ)」
なゆっちはアゴで遺跡の入り口を指す。
その口には駄菓子で人気の「うまー棒」。
だが言いたい事は分かった。
彼女と行動を共にすること3日、大分この少女ありきの日常にも慣れてきた。
「さてさて、ソイじゃ行きますかねぇー。」
「わたし、なんだかちょっとドキドキしてきました♪」
くーちゃんが顔を少し高揚させ胸に手を当ててそう言った。
「んーくーちゃんはまだこういうのは馴れない?」
「はい!わたし遺跡とかそういう場所、お爺ちゃんと数回しか行ったことなくて。それに日帰りで行ける取り立てて危なくない場所でしたし。」
くーちゃんのお爺ちゃんは純血のドワーフ。
恐らくかわいい孫の遊び場に丁度良いと思い、整備された遺跡の採掘場にでも彼女を連れて行ったに違いない。
なんという微笑ましい光景。
お爺ちゃんとかわいい孫。
かわいい孫→幼いくーちゃん
今よりさらに幼いくーちゃん!
そこには太陽より眩しい幼いくーちゃんの笑顔。
(!!...........クッ。)
余りの衝撃的な妄想にあたいはグラリとよろける。
ーーもし出逢っていたらあたいは間違いなく拐っていたに違いない。
「どうしたんですか?フェム姉さん?」
「いや大丈夫。あたいならきっと幸せにしてあげる。」
あたいの返事に「?」な顔をしたくーちゃん。
そんな彼女を残したまま、あたいは遺跡の入り口に赴き、聞き耳を立てながらゆっくりと中を覗き込む。
(...気配は無さそうなんだけどーー)
意外に知られてない事だが、こういう遺跡は入り口付近に小型の魔物ーー例えばゴブリンなどが住み着く事がたまにあるのだ。
彼等は日の光が苦手。
なので遺跡を根城にする事はよくあるのだが、遺跡の奥に万が一、他の大きい魔物がいると恐いので用心して入り口付近を住処にするのである。
要するにチキン野郎なのだ。
だがあたい達人間に対しては基本強気な彼等、ここで下手に不意討ちとかされて、あたいのかわいいくーちゃんを危険な目に遭わす事などあってはならない。
(フッ...こういうちょっとした知識の差が生死を別けるってモンだよねー)
修羅場を潜った経験の差というものである。
あたいはこちらに近付いて来た二人を手で制して、更に目を凝らし、中の様子を窺う。
だがその脇を手を使わず口だけで『うまー棒』を咀嚼しながらスタスタと中に入っていく奇行少女なゆっち。
「おーい!不用意に入ると危ないってなゆっち。」
あたいの呼び掛けにピタリと止まるなゆっち。
(んーさすがにこういうのは素人だねぇ、なゆっち。ふふっ、素直に立ち止まるあたり可愛いとこあるじゃない。まあここはセンパイであるあたいがキチンと指導してあげようじゃないか!手取り足取りね♪)
「.................」
ぐるりと自分の足元を見てからこちらに振り向く。
そして無表情な顔でこくりと頷く。
一体何を理解した?奇行少女。
こちらを見たままおもむろに両手をあげる彼女。
(?なにをーー)
と思う間もなく、突然彼女の両手から溢れる膨大な極光。
「ぐあーっ!目がーっ!目がぁーっ!!」
その強烈な光に目をやられ、のたうち回るあたい。
「だ、だいじょうぶですか!?フェム姉さん!」
騒ぎを聞きつけて来たんだろう、くーちゃんの声が間近に聴こえる。
...ううう、何も、見えないーー
それから暫くののち、やっと回復したあたいはジト目で奇行少女を見やる。
「....暗くて良く見えないからソレを出したワケね。」
あたいの問いにこくりと頷く黒い魔物。
その彼女の周りをなんとなく漂う30センチ程の青白く輝く四角い水晶のような物体が三つ。
魔術師がよく使う"ライト"というポピュラーな魔法である。
ただこの魔法、術者によっては形が様々だったり思考を凝らしたものもあり、あたいが以前一緒に仕事を共にした人などは、まるで生きてると勘違いする様な妖精の形をした灯りを作ったりしてみんなの目を楽しませたもんである。
だが彼女のようにたくさん生み出すと当然制御も難しくなるって話しなのだが...まるでそういう素振りを見せないところを見ると、魔術の実力は流石と言ったところ。
「着きましたね♪」
「..........................」
くーちゃんの依頼を受けてから2日目の昼過ぎ、あたい達はとある遺跡の前に居た。
電車に揺られること二時間、そこからバスに乗り換え、更に歩いて一時間。
山の梺にある旅館『憩い』に一泊して、次の日山に入り現在に至るーー
我ながら見事なエスコート。
勘違いしてもらっては困るんだが、あたい達の仕事は遺跡調査が主な仕事ではあるけど、こういった紹介、護衛、探索も手広くやっているのだ。
如何にお客様をストレス無く、安全にかつスムーズに目的地にご案内するーーあたいはもっぽら戦闘が苦手だが、コレに関しては"ルー"には絶対に負けないと自負している。
(ーーまあ、そんなに大した事ではないんだけどね。)
"ルー"というのはあたいの会社のメンバーの一人で、"ルーシア・アドネード"って言うんだけど、尋常でないほど戦闘能力が高く、あたいなどは足元にも及ばない。
これまで幾多の魔物、魔神なども討伐していて正に会社では超エリート的存在だ。
けど本人はそういうのにはまったく関心がなく、しかも誰にでも優しい。
あたいにとっては数少ない心の許せる相手ーー。
(...何か遺跡の調査に行くって言ってたけど、大丈夫かなぁー。)
彼女は戦闘能力は高いが行動が少々強引なところがあるので、無事に遺跡までたどり着けたかが心配なのだ。
(んーまあ、こんなところでルーの事心配してもしかたないな。)
帰ったらさりげなく彼女の胸を揉む算段でも考えよう。
ちなみに一度も成功したことない。
今回のくーちゃんからの依頼は魔昌石集めが主な依頼なので、割りと手頃な遺跡が近くにあったのが幸いだった。
道中魔物との遭遇もなかったし、今回は割りと楽に依頼をクリア出来そうだ。
旅館の『憩い』もくーちゃんには大評判だったしね。
それに出発時にあったくーちゃんのあたいに対する警戒心はもうすっかり解けている。
....初日はきっかり3メートル以内には近寄って来なかったが。
次は誰の邪魔もされないように襲うとしよう。
(....クックックッ、ツギハ....ニガサナイワヨ....くーちゃん!)
あたいが邪な眼差しで食い入る様にくーちゃんを見つめていると、脇に居た奇行少女村雲 那由多こと"なゆっち"がクイクイっと服を引っ張ってくる。
「ん?どうしたの、なゆっち?」
「................(クイクイッ)」
なゆっちはアゴで遺跡の入り口を指す。
その口には駄菓子で人気の「うまー棒」。
だが言いたい事は分かった。
彼女と行動を共にすること3日、大分この少女ありきの日常にも慣れてきた。
「さてさて、ソイじゃ行きますかねぇー。」
「わたし、なんだかちょっとドキドキしてきました♪」
くーちゃんが顔を少し高揚させ胸に手を当ててそう言った。
「んーくーちゃんはまだこういうのは馴れない?」
「はい!わたし遺跡とかそういう場所、お爺ちゃんと数回しか行ったことなくて。それに日帰りで行ける取り立てて危なくない場所でしたし。」
くーちゃんのお爺ちゃんは純血のドワーフ。
恐らくかわいい孫の遊び場に丁度良いと思い、整備された遺跡の採掘場にでも彼女を連れて行ったに違いない。
なんという微笑ましい光景。
お爺ちゃんとかわいい孫。
かわいい孫→幼いくーちゃん
今よりさらに幼いくーちゃん!
そこには太陽より眩しい幼いくーちゃんの笑顔。
(!!...........クッ。)
余りの衝撃的な妄想にあたいはグラリとよろける。
ーーもし出逢っていたらあたいは間違いなく拐っていたに違いない。
「どうしたんですか?フェム姉さん?」
「いや大丈夫。あたいならきっと幸せにしてあげる。」
あたいの返事に「?」な顔をしたくーちゃん。
そんな彼女を残したまま、あたいは遺跡の入り口に赴き、聞き耳を立てながらゆっくりと中を覗き込む。
(...気配は無さそうなんだけどーー)
意外に知られてない事だが、こういう遺跡は入り口付近に小型の魔物ーー例えばゴブリンなどが住み着く事がたまにあるのだ。
彼等は日の光が苦手。
なので遺跡を根城にする事はよくあるのだが、遺跡の奥に万が一、他の大きい魔物がいると恐いので用心して入り口付近を住処にするのである。
要するにチキン野郎なのだ。
だがあたい達人間に対しては基本強気な彼等、ここで下手に不意討ちとかされて、あたいのかわいいくーちゃんを危険な目に遭わす事などあってはならない。
(フッ...こういうちょっとした知識の差が生死を別けるってモンだよねー)
修羅場を潜った経験の差というものである。
あたいはこちらに近付いて来た二人を手で制して、更に目を凝らし、中の様子を窺う。
だがその脇を手を使わず口だけで『うまー棒』を咀嚼しながらスタスタと中に入っていく奇行少女なゆっち。
「おーい!不用意に入ると危ないってなゆっち。」
あたいの呼び掛けにピタリと止まるなゆっち。
(んーさすがにこういうのは素人だねぇ、なゆっち。ふふっ、素直に立ち止まるあたり可愛いとこあるじゃない。まあここはセンパイであるあたいがキチンと指導してあげようじゃないか!手取り足取りね♪)
「.................」
ぐるりと自分の足元を見てからこちらに振り向く。
そして無表情な顔でこくりと頷く。
一体何を理解した?奇行少女。
こちらを見たままおもむろに両手をあげる彼女。
(?なにをーー)
と思う間もなく、突然彼女の両手から溢れる膨大な極光。
「ぐあーっ!目がーっ!目がぁーっ!!」
その強烈な光に目をやられ、のたうち回るあたい。
「だ、だいじょうぶですか!?フェム姉さん!」
騒ぎを聞きつけて来たんだろう、くーちゃんの声が間近に聴こえる。
...ううう、何も、見えないーー
それから暫くののち、やっと回復したあたいはジト目で奇行少女を見やる。
「....暗くて良く見えないからソレを出したワケね。」
あたいの問いにこくりと頷く黒い魔物。
その彼女の周りをなんとなく漂う30センチ程の青白く輝く四角い水晶のような物体が三つ。
魔術師がよく使う"ライト"というポピュラーな魔法である。
ただこの魔法、術者によっては形が様々だったり思考を凝らしたものもあり、あたいが以前一緒に仕事を共にした人などは、まるで生きてると勘違いする様な妖精の形をした灯りを作ったりしてみんなの目を楽しませたもんである。
だが彼女のようにたくさん生み出すと当然制御も難しくなるって話しなのだが...まるでそういう素振りを見せないところを見ると、魔術の実力は流石と言ったところ。
「こんにちわー!」
雲ひとつない晴天。
"あたい"達は町外れの小さなアイテムショップ『アルケミくおん』の店の中に居た。
ぽりぽりぽりぽりぽりぽり..........。
あたいはフェムネージェ ・コーネリア。
特異遺跡調査人材派遣会社"エコール"に所属している見た目16歳の女の子である。
今日はこちらの店の主人"くーちゃん"の依頼で来たのだ。
「くーちゃん居るぅー?依頼で来たんだけどー」
ぽりぽりぽりぽりぽりぽりぽりぽり..........。
ややあって「はぁーい♪」という遠い声。
(裏庭に居るのかな?)
あたいがそう思っていると、とてとてと駈けてくる足音。
そしてガチャリと裏口の扉が開きピンク色の髪をしたかわいい女の子が水の入った木桶を運んで店に入ってくる。
「あ、フェム姉さん!こんにちわです♪」
パリッパリッパリッパリッパリッ......。
元気のある、それでいて鈴が鳴る様な可愛らしい声が店内に響く。
この子の名前は"くおん・ランディーニ・コルム"
現在この"アルケミくおん"を一人で切り盛りしている若き経営者である。
こんなか弱そうな少女が若い身空に大変だろうと普通は思うけど、実はこのアルケミくおん、品質の良い生活道具から旅人に必要な携帯道具、果ては焼夷弾やC4爆薬まで扱う冒険者御用達のお店なのだ。
実際"アルケミくおん"の名はかなり有名らしく、他の町からもワザワザ買いに来るお客さんも居るほどなのである。
それにこの"くーちゃん"、実は人間ではない。
正確に言うと人とドワーフの間に出来た子供、つまりハーフなのである。
なので見た目12、3歳に見える彼女だが、実際はもっと長く生きている。
(......まあ、それはそうなんだけどーー)
でも、やっぱり見た目だよね?
ややショートに揃えた髪、それをカワイイ猫ーー恐らくリュンクスをモチーフにした飾りが付いたヘアバンドで纏めている髪型が愛らしい大きな瞳と似合い、とても可愛い過ぎる。
小動物のような、まるでリスや子猫な感じの"くーちゃん"
あたいは度々あるのにも関わらず、毎度まったく無警戒に近づいてにっこり笑顔を見せてくるくーちゃんを衝動の赴くままにいきなり抱き締めた。
「あわ!?ちょっ!ふぇ、フェム姉さん!?」
「んーーーーもぅーーーーッ!くぅぅーちゃぁぁんッ!!かわいいよーーーッ!ねぇ!?これからお姉さんのところに行こう?そしてお姉さんと一緒にお風呂入ろうよぅーーーーッ!」
「ええ!?ま、またフェム姉さん、急にそんな事を!?そ、それにこれから一緒に仕事に行く約束じゃ...!」
「そんなのほっといて一日くらいずらしちゃってさぁー?...んーあたいと二人で楽しい事しようよぅ?ねぇ?」
そう言ってあたいはさりげなくくーちゃんの体を優しく愛撫する。
「ッふぁっ!....フェ、フェム姉さんッ!?ド、ドドドコを触っているんですか!?やッやめッ...ぁン!」
「えー何処ってぇー、そんな恥ずかしいところ口に出して言って欲しいのぉ~?ンもうー、くーちゃんったらぁ~!」
甘ったるい声で語り掛け、更にくーちゃんのウィークポイントを次々と攻め立てる!
何度かのふれ合いによってあたいはくーちゃん攻略の糸口を掴んでいた。
「ッンン!....ァアッ!ダメっ.....ですぅ!.....はぁぁっ!」
...ガサゴソ、ガサゴソーー
(堕ちるッッッ!!!)
あたいの愛撫に悶え、艶かしい表情のくーちゃん。
ガクガクと膝も揺れ、あたいに体を預けてくるーー
(ふひひひひひっ!!遂にくーちゃんがあたいの物にッ!!!)
「...フウゥーッ!フウゥオオォォォッ!」
あたいは禁断の果実を手に入れる悦びに酷く興奮し、鼻息全開、エロい中年おやじの様なだらしない顔をして、くーちゃんに止めを刺さんと全身に闘気を宿す!
(くうううぅぅーーちゃああぁぁぁーーん!全身汲まなくあたいがペロペロシテアゲルカラネェーーーっ!!)
バリッ!ボリボリボリッ!!
部屋いっぱいにこだまする煎餅を食べる様な音。
「...........っぁ!?」
その音で正気を取り戻したくーちゃん。
稲妻の如くなスピードであたいの腕の中から脱け出すーー
「あっ.......。」
あたいの崇高なくーちゃん略奪計画は失敗に終わったのだった...。
「.........」
チラリと後に視線を送る。
バリッ!ボリボリボリ!....
(...そう言えば、コイツが居るんだったわーー)
あたいは手に直径30センチはあろう巨大な煎餅をかじり付いては咀嚼している少女を見やる。
ちなみに一緒に持った袋には『ドラゴンが踏んでも壊れない!根性焼き煎餅☆』と書かれている。
咀嚼出来るんだ、ソレ。
さっきからぽりぽりだのパリッパリッだの聴こえていた音の発生源はこの少女によるものだったらしい。
実物は居ても気配が希薄なのでなんとなく存在を忘れてしまう。
(テレビじゃ有名人なのにねーー)
村雲 那由多(むらくも なゆた)
イーストエンド出身でその象徴ともいうべき黒髪をツインに束ね、さらに重い荷物なんて絶対に持った事なんてない華奢な体付き、更には服装は黒を主体にしたゴスロリ調な服装と、ちょっと頭の悪いその気が趣味な男なら間違いなくストーカーに走る事請け合いの超絶美少女、ではある。
ーーだがあたいは知っている。
いや、この業界で彼女の名前を知らない者など居ないだろう。
国家機密魔法光化大学主席、現在のリアルマジック(現代魔法)の権威の1人。
だが度が過ぎる変わり者で、その奇行ぶりが度々テレビで取り上げられるほどだ。
大学在席の時も研究室を実験か何かで何度か吹き飛ばした事でも知られ、ニカニカ動画では彼女をネタにした動画も度々上げられている。
また5チャンネルとかでは常識外れな行動、発言した輩を"なゆる"と言って晒す行為も当然彼女の名前から由来が来ているーー
(...最近じゃ、"おまえなゆってんじゃね?"とか普通に会話に出てくる人居るしね)
普段無口無表情、何を考えてるか全くわからず、いつも何かしら食い物を食っている。
本人は純血のイーストエンド人と言ってるが、実際のところ実年齢とその姿が釣り合わないとの噂が絶えず、人間じゃないじゃないか?と疑問視する人はかなり多い。
当然あたいも世間に漏れず、人ではなくハーフ、しかも魔族と人間のハーフじゃないか?と思ってる輩だ。
「...........」
その奇行少女があたいの視線に気付き、こちらをじっと見つめてくる。
「...........」
「...........」
(.....クッ、確かに綺麗だわーー)
思わずあたいも襲いたくなる衝動にかられるほどの美少女。
確かに世の豚どもが虜になったであろう。
そう、ネジが飛んでいなければーー
「...........」
不意に奇行少女が煎餅と袋を持ったまま、すぅーーっと後退していく。
ちなみに上半身はまったく動いていない、足だけが高速で動いていたように、見えた。
その少女が店の入り口付近でピタリと止まる。
「....................」
「....................」
「....................................?」
「........................................あげない...。」
「入らないわよ!」
煎餅を取られると思ったらしい。
やはり奇行少女は奇行だったーー
ジェロ描いてる場合か?
デスヨネー。
でも今日はもう寝る!
ちなみに進行度はこれくらい。

....俺舐めてるだろ?
ごめんなさいーー
という事で日々進んだらまた上げましょう。
ちゃんと色塗って。
しかし。
つよきす
面白いや!!!
デスヨネー。
でも今日はもう寝る!
ちなみに進行度はこれくらい。

....俺舐めてるだろ?
ごめんなさいーー
という事で日々進んだらまた上げましょう。
ちゃんと色塗って。
しかし。
つよきす
面白いや!!!
んーはっきり言って俺の絵描き能力はクズだな。
ぶっちゃけると画力最低、創造性も悲惨なレベルだ。
根本的にしばらくは落書き程度の絵を載せていく状態になる。
とにかく色々描いて行くしかない。
今は蟹を描いたので上げ。
また描いたら追加で上げるわ。

立絵を見て自分なりに描いてみた。
これは大体30分位で描いた。
次は何も見ないで適当に誰かを描いてみる。
作業時間は20分で。
出来た

画像が立てに出来ないが、まあいいとして。
服が同じになったのは仕様でw
んー.....やはり癖が出るな。
あと輪郭にエライ時間食った。
今日はこれまでかなーー
あとは体の書き方上手にならないとね。
これが一番の課題だと思う。
ぶっちゃけると画力最低、創造性も悲惨なレベルだ。
根本的にしばらくは落書き程度の絵を載せていく状態になる。
とにかく色々描いて行くしかない。
今は蟹を描いたので上げ。
また描いたら追加で上げるわ。

立絵を見て自分なりに描いてみた。
これは大体30分位で描いた。
次は何も見ないで適当に誰かを描いてみる。
作業時間は20分で。
出来た

画像が立てに出来ないが、まあいいとして。
服が同じになったのは仕様でw
んー.....やはり癖が出るな。
あと輪郭にエライ時間食った。
今日はこれまでかなーー
あとは体の書き方上手にならないとね。
これが一番の課題だと思う。
やはり俺は漫画やアニメがすきだ。
ゲームも好きだ。
萌えが好きだ。
カワイイ女の子の絵をいっぱい描きたい。
.......でもやはり時間がない。
一日中家に籠って絵を描く時間がない。
仕事がある。
どうしようもない。
だから何かを削らなければならない。
俺はもうゲーセンには行かないと思う。
もう終わりだ。
悠長に使える時間が無くなってしまった。
無駄遣いも出来ない。
PCで絵を描くと決めたのだ。
必要な機材を買わなくてはならない。
.................とりま描いた絵を此処に載せていくので宜しくお願いする。
ゲームも好きだ。
萌えが好きだ。
カワイイ女の子の絵をいっぱい描きたい。
.......でもやはり時間がない。
一日中家に籠って絵を描く時間がない。
仕事がある。
どうしようもない。
だから何かを削らなければならない。
俺はもうゲーセンには行かないと思う。
もう終わりだ。
悠長に使える時間が無くなってしまった。
無駄遣いも出来ない。
PCで絵を描くと決めたのだ。
必要な機材を買わなくてはならない。
.................とりま描いた絵を此処に載せていくので宜しくお願いする。

こんばんわ!わたしは闇の"K"子です♪
今日からここに配属となりました!
皆さんどうかヨロシクお願いします☆
では早速問題!
Q1
[貴方の好きな四字熟語をひとつ挙げなさい。]
はい先生!僕の好きな四字熟語は
作画崩壊です!!
よろしいっ!いつでも死ぬ覚悟は出来ている、という訳ですね♪
それでわ今日も!


イッてみましょう☆
まず最初はコレ !
【「ひぐらしのなく頃に煌」を俺は見た!】
とりあえず4話を見ました。
羽入が一番かわいかったです。
それ以外は全てL5が発症してました。
特にさと子以外が酷く、K1に至っては声もおかしく、いつ惨劇が起こるのかとヒアヒアしながら見てました!
またこの4話には、今の梨果より更に幼少の頃の梨果が雛三沢に迷い混んで来るのですが・・・・・
まるで昔見た「おじゃる丸」のような顔をした古手梨果が其処にーー
末端部分がやけに細く、しかして頭だけが異様にデカイ。
何かの病気にかかったとしか思えないそのほっぺた。
更にそんな奇形児とL5の発症した古手梨果が揃って「にぱ~♪」を連発、
貴様ら俺に一体何をたぎらせたいんだ?
殺意か?
殺意でいいのか?
ストーリーもめちゃくちゃで、グダグダで最悪でした。
ただ、羽入だけは可愛かったです。
以上。
次。
【作画崩壊を讃えろ!】
ひぐらしで大分心が荒んできたので、逸そこのまま一気に殺意の波動に目覚めてみようかと思います。
今宵はただひたすらに、画像を垂れ流して終わりにしてやる!











・・・・作画崩壊は日本の文化か。
なんと甘美な蜜なんだろう。
でわでわ今宵はこれ迄にーー
おまけ

おわり。
今晩は、闇の"K"です。
秋アニメ終わりました!!
そして俺が一番面白かったのはC3シーキューブとAngelBeats!でしたw
ただ全てのアニメを見たわけではないので、なんとも言えない。
え?ABは違うって?
気にしたら負けです!!
今日だけ、
今日だけは言わせてフィアちゃんーー
ユイにゃん好きだーーーー!!!

ユイ「イエイッ!」キラッ!!
酔っている、・・・だと?
違う。
イカれているのだよ!
そう、これは愉悦だ。
人ならば抗えぬ、
金ピカリンの言う、これは愉悦なのだ!!
つーことで、本当は見たアニメを評価するつもりだったけど、却下。
今はユイにゃんでブヒることにする~~♪
・・・おい、ちょっと待てよ、"K"。
"ブヒる"ってなによ?
お前意味分からねぇで使ってんじゃねぇぞすいませんごめんなさいマジかんべんしてください。

・・・気を取り直して逝くぞ!
僕は感動した!!
ユイにゃんは可愛くて良い子だった!

ユイ「なら先輩、私と結婚してくれますか?」
かわいい!!
僕ならすぐに返事するよ!
そうさ!
僕ならすぐに返事を!!

「俺が結婚してやんよ!!」

ほ、他にもこんなシーンや、

こんなシーンも!


ーーおかしいね、ユイにゃん。
こんなハズじゃなかったのに!
・・ああ、ごめんよユイにゃん。
ちょっとやり過ぎた。
いや、まあ本当にユイにゃんは可愛くて良い子でしたわ(^ω^)
じゃ、まあここからは真面目に。




うん、かわいい♪
よし、今日はここまで!!
おわり
・・・でもって更に真面目に行くんだけど、
ここから先は閲覧注意だよ?
注意したからね?
どうしてもやりたかったので勘弁を。
「小さな幸せ。」愚者"K"より
ーーごめんなさい、お母さん。
迷惑かけてごめんなさい。
ーーごめんなさい、お母さん。
本当の私はこんなにも不自由で、ごめんなさい。

ーーありがとう、みんな。
私と一緒に居てくれて、ありがとう。
ーーありがとう、先輩。
私の願いを叶えてくれて、ありがとう。

ーーありがとう。
私と結婚してくれると言ってくれて、ありがとう。
こんな私でも、貰ってくれて、ありがとう。
お母さんを、楽させてやるからと、約束してくれて、
・・・ありがとう。

ーー私はもう行ける。
迷わずに行ける。
一人でも行ける。
ーー小さいけれど、一番の宝物を私は手に入れたのだから。
秋アニメ終わりました!!
そして俺が一番面白かったのはC3シーキューブとAngelBeats!でしたw
ただ全てのアニメを見たわけではないので、なんとも言えない。
え?ABは違うって?
気にしたら負けです!!
今日だけ、
今日だけは言わせてフィアちゃんーー
ユイにゃん好きだーーーー!!!

ユイ「イエイッ!」キラッ!!
酔っている、・・・だと?
違う。
イカれているのだよ!
そう、これは愉悦だ。
人ならば抗えぬ、
金ピカリンの言う、これは愉悦なのだ!!
つーことで、本当は見たアニメを評価するつもりだったけど、却下。
今はユイにゃんでブヒることにする~~♪
・・・おい、ちょっと待てよ、"K"。
"ブヒる"ってなによ?
お前意味分からねぇで使ってんじゃねぇぞすいませんごめんなさいマジかんべんしてください。

・・・気を取り直して逝くぞ!
僕は感動した!!
ユイにゃんは可愛くて良い子だった!

ユイ「なら先輩、私と結婚してくれますか?」
かわいい!!
僕ならすぐに返事するよ!
そうさ!
僕ならすぐに返事を!!

「俺が結婚してやんよ!!」

ほ、他にもこんなシーンや、

こんなシーンも!


ーーおかしいね、ユイにゃん。
こんなハズじゃなかったのに!
・・ああ、ごめんよユイにゃん。
ちょっとやり過ぎた。
いや、まあ本当にユイにゃんは可愛くて良い子でしたわ(^ω^)
じゃ、まあここからは真面目に。




うん、かわいい♪
よし、今日はここまで!!
おわり
・・・でもって更に真面目に行くんだけど、
ここから先は閲覧注意だよ?
注意したからね?
どうしてもやりたかったので勘弁を。
「小さな幸せ。」愚者"K"より
ーーごめんなさい、お母さん。
迷惑かけてごめんなさい。
ーーごめんなさい、お母さん。
本当の私はこんなにも不自由で、ごめんなさい。

ーーありがとう、みんな。
私と一緒に居てくれて、ありがとう。
ーーありがとう、先輩。
私の願いを叶えてくれて、ありがとう。

ーーありがとう。
私と結婚してくれると言ってくれて、ありがとう。
こんな私でも、貰ってくれて、ありがとう。
お母さんを、楽させてやるからと、約束してくれて、
・・・ありがとう。

ーー私はもう行ける。
迷わずに行ける。
一人でも行ける。
ーー小さいけれど、一番の宝物を私は手に入れたのだから。
バレてまひたかw
今晩は、闇の"K'" デス!
「此処は私の最高のオナニーを見せつける場所なの。」by黒猫
最高の言葉をアリガトウ黒猫!
という事で、今日も

イッてみようか!!
【劇場版AngelBeats!(予定)を大紹介!!】
遂にABが映画化!天使ちゃんにまた会える!!
と、いうことでさっそく内容を紹介しちゃいましょう♪(^ω^)

相変わらずのライブイベント。

いつもと変わらない日常的なミッション。今日も普通に終わる、そんなハズだったのがーー


「誰かが侵入した形跡があるの?」
ユリに伝えられる不穏な一本の連絡。事件はここから始まる。

突然現れた安倍と名乗る男。
あらゆる世界線が今交わっているんだと説明してくる。

一方その頃、音無はかなでと遭遇。何故そんなに縮んでるんだ?と聞くと「マーボーぱわー」が不足していると彼女は語る。

異形の者たちが学園を襲い始める!必死に戦う仲間たち。


次々と現れる敵。


傷つき、次々と倒れ行く仲間ーー

そして最強とも言うべき存在とされる騎士王までもがユリ達の前に現れる。

その騎士王の圧倒的な強さの前に成す統べなく倒れるユリ達。
「聖杯なんてここにはないって言ってるでしょ・・・っ!」

「マーボーぱわー 」を摂取したかなで。「みんな・・・?」彼女は仲間たちの危機に即座に気付く。

必殺の一撃を決めるべく迫る騎士王。

あわやという所で助けに馳せ参じるかなで!
「みんなは、わたしが守る。」

「クッ・・・!」
だがしかし、騎士王の"不可視の剣"に苦戦を強いられるかなで。

「私に敗北はない。 」
勝機を確信した騎士王。遂に宝具の力を解き放つ!!

かなでもまた、全ての「マーボーぱわー」を使い最終形態へと進化する!
彼女達の運命は如何に!!
劇場版AngelBeats!は20012年1月公開!候御期待!!!
おまけ

おわり
今晩は、闇の"K'" デス!
「此処は私の最高のオナニーを見せつける場所なの。」by黒猫
最高の言葉をアリガトウ黒猫!
という事で、今日も


イッてみようか!!
【劇場版AngelBeats!(予定)を大紹介!!】
遂にABが映画化!天使ちゃんにまた会える!!
と、いうことでさっそく内容を紹介しちゃいましょう♪(^ω^)

相変わらずのライブイベント。

いつもと変わらない日常的なミッション。今日も普通に終わる、そんなハズだったのがーー


「誰かが侵入した形跡があるの?」
ユリに伝えられる不穏な一本の連絡。事件はここから始まる。

突然現れた安倍と名乗る男。
あらゆる世界線が今交わっているんだと説明してくる。

一方その頃、音無はかなでと遭遇。何故そんなに縮んでるんだ?と聞くと「マーボーぱわー」が不足していると彼女は語る。

異形の者たちが学園を襲い始める!必死に戦う仲間たち。


次々と現れる敵。


傷つき、次々と倒れ行く仲間ーー

そして最強とも言うべき存在とされる騎士王までもがユリ達の前に現れる。

その騎士王の圧倒的な強さの前に成す統べなく倒れるユリ達。
「聖杯なんてここにはないって言ってるでしょ・・・っ!」

「マーボーぱわー 」を摂取したかなで。「みんな・・・?」彼女は仲間たちの危機に即座に気付く。

必殺の一撃を決めるべく迫る騎士王。

あわやという所で助けに馳せ参じるかなで!
「みんなは、わたしが守る。」

「クッ・・・!」
だがしかし、騎士王の"不可視の剣"に苦戦を強いられるかなで。

「私に敗北はない。 」
勝機を確信した騎士王。遂に宝具の力を解き放つ!!

かなでもまた、全ての「マーボーぱわー」を使い最終形態へと進化する!
彼女達の運命は如何に!!
劇場版AngelBeats!は20012年1月公開!候御期待!!!
おまけ

おわり
今晩はーーーーーーー!!!!!!!
闇の"K'"です!!!
湯葉包みまんって美味くね?
アレで値段が90円とか安過ぎだろ!
俺に大人買いを促すつもりかそうはいかねぇぞコラ。
今度3、4個買わせて頂きます!!
以上!!!
次!
メルブラ!!
【F両義には気をつけろ!!】
直ガ。
仕込みシールド。
以上!!!
次ぃ!
【AngelBeats!のアニメ見たのでPSP版を買うぜ!!】

結構分岐してストーリー変わるみたいだから、とりあえずやってみる。
俺妹みたいなモンだろ。
以上ーーーッ!!
おまけ。
天使ちゃんマジ天使!


かなで「おいしいね、トモちゃんーー」
『い~つもひ~とりであ~るいてた♪』
おわり
闇の"K'"です!!!
湯葉包みまんって美味くね?
アレで値段が90円とか安過ぎだろ!
俺に大人買いを促すつもりかそうはいかねぇぞコラ。
今度3、4個買わせて頂きます!!
以上!!!
次!
メルブラ!!
【F両義には気をつけろ!!】
直ガ。
仕込みシールド。
以上!!!
次ぃ!
【AngelBeats!のアニメ見たのでPSP版を買うぜ!!】

結構分岐してストーリー変わるみたいだから、とりあえずやってみる。
俺妹みたいなモンだろ。
以上ーーーッ!!
おまけ。
天使ちゃんマジ天使!


かなで「おいしいね、トモちゃんーー」
『い~つもひ~とりであ~るいてた♪』
おわり
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